見出しが文字でも数式の列は混在にしない
1 行目が文字の見出しで、その下が数式だけの列の例です。見出し扱いを選ぶと見出しは数えず、混在なしと判定されることを確かめる境界の例です。
入力
数式を表示した状態の表
合計 =B2+C2 =B3+C3
列の区切り
タブ(表計算ソフトからコピーした表)
1 行目
見出し(判定に含めない)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 数式と値が混ざっている列は見つかりませんでした。
| 調べた列 | 1 列 |
|---|---|
| 混在していた列 | 0 列 |
| 数式のセル | 2 個 |
| 値のセル | 0 個 |
| 指摘したセル | 0 個 |
混在していた列の少数側のセル
| 列 | セル | 内容 | 種類 |
|---|
検算(この結果になる理由)
1 行目の「合計」は見出しとして数えません。A 列に残るのは数式 2 個だけで、値は 0 個なので混在ではありません。警告は 0 件で、混在なしの情報が出ます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 貼り付けた表の先頭を A 列・1 行目として番地を示します。元のシートで範囲が A1 から始まっていないときは、番地がずれるので、表の中の位置として読んでください。
- 混在が誤りとは限りません。合計行だけが数式で他が値の表など、意図した混在もあります。数式の中身や計算結果が正しいかは判断しません。
- 列の数式のパターンの違い(参照の向きが途中から変わるなど)は比べません。= で始まるかどうかだけで判定します。
ご利用にあたって
- 指摘は『混ざっている』という事実の通知です。元の表計算ソフトでセルの数式を確認してから直してください。
- 個人情報や社内データを含む表も、この道具の中では送信されませんが、貼り付けた画面の取り扱いには注意してください。