合計の列の最後だけ手で打った数字

見出し付きの 3 行の表で、合計の列の 2 行目と 3 行目は数式なのに、4 行目だけ 900 と直接入力されている代表的な例です。

入力

数式を表示した状態の表

単価	合計
100	=A2*2
200	=A3*2
300	900

列の区切り

タブ(表計算ソフトからコピーした表)

1 行目

見出し(判定に含めない)

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 B 列 B 列は数式が 2 個、値が 1 個で混ざっています。少ない側の 1 個(B4)が、集計の式の書き忘れか、手で上書きした値でないか確認してください。
調べた列2 列
混在していた列1 列
数式のセル2 個
値のセル4 個
指摘したセル1 個

混在していた列の少数側のセル

混在していた列の少数側のセル
列セル内容種類
B列B4900値(他は数式)

検算(この結果になる理由)

見出しの行を除くと、B 列は数式が 2 個(B2・B3)、値が 1 個(B4)です。A 列は値だけで混在なし。少ない側の B4 の 900 が指摘され、警告は 1 件です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 指摘は『混ざっている』という事実の通知です。元の表計算ソフトでセルの数式を確認してから直してください。
  • 個人情報や社内データを含む表も、この道具の中では送信されませんが、貼り付けた画面の取り扱いには注意してください。

ほかの入力例